Home 
スクール案内 

スクールについてQ&A

リフレクソロジーは、
資格がないとできないもの?
または、開業できないもの?
リフレクソロジーは、世界的にみても、民間資格です。
極端な話をすれば、だれでも、今すぐに開業しても法律的には問題はありません。
あなはたの特徴は? 一般的なサムウォークではなく、ベイリー式の手技をとっているため、指を屈伸させません。また、あなはたのテクニックは、受ける方は、とてもソフトなタッチに感じますが、反射区の奥深いところまで働きかけます。
また、反射区を立体的に捉えるため、ベーシックでも、基礎解剖学を学んでいただきます。(養成講座は、基礎解剖生理、病理も。)

ワンデイと
ベーシックコースの違いは?
ワンデイは、ご家庭や今のお仕事のお手伝い(介護職等)、セルフで行う方達を対象にしています。トリートメントの手順が、簡単に覚えられるように、単純化してあります。(短縮ではありません)ですから、対価をいただくことを前提にして学ばれる方は、対象外となっております。(しかしながら、リフレクソロジーを行う上で必要な知識は、ベーシックと同じ内容になっております。)
ベーシックコースは、どのような目的を持ってリフレクソロジーを学ばれるかどうかに関わらず、プロを前提にした内容となっております。

1日2時間とかの講習はできないのですか? できないことはありませんが、リフレクソロジーの場合、実技が中心となってきます。
リフレクソロジーのトリートメントは、右足から始まり、左足で終わるのが、1回のトリートメントです。プロが行っても、30分〜40分かかります。初めての方ですと、1時間半位かかります。1回2時間ぐらいの講習ですと、実技が中途半端なまま終わってしまい、手順、手技を覚える効率が悪くなります。
また、スクールによっては、反射区別に教えているところもあるようですが、トリートメントの手順は、やりやすいように、覚えやすいように、長年の経験から生まれてきたものです、流れで学んでいただいたほうが、効率よく覚えていただけます。

どうして、少人数制? リフレクソロジーは、知識はもちろんのことですが、大事なのは、実技です。
講師ひとりで、教えられる人数には、限りがあります。
ほぼマンツーマンで、学んでいただくことができるので、どのような方でも、一定のレベルのテクニックを身に付けていただくことができます。

ベーシックコースは
どうして2日間続けて行うの?
初日は、理論等の講義もあります。したがって、実技を確実に学んでいただくには、2日間続けて受けていただくほうが、効率よく学んでいただけます。
また、ケーススタディを取る上で、指の使い方など、変な癖をつけないためにも、2日間で確実に、手技を覚えて頂きます。

ケーススタディとは
どんなもの?
ケーススタディとは、実際に、ご家族、お友達に対して、トリートメントを行っていただき、それをレポートとして、提出して頂きます。
そのことによって、リフレクソロジーの実技のおさらいにもなりますし、リフレクソロジーの効果をじっさいに感じていただけます。
ベーシックコースでは、3回目の講習までに、同じ方を、3回以上。簡単にレポートして頂きます。
養成講座では、約1年をかけて、8人×6回。その他、30例。レポートもリフレクソロジストとしての理解を深めるため、より細やかに取って頂きます。

ベーシックコースだけでも、
仕事としてやっていけるの?
または、4日間で大丈夫ですか?
ベーシックコースでも、必要な知識、テクニック、心得を、学んでいただけるカリキュラムとなっております。
それ以上は、人から学ぶというより、その方がどれだけ、いろいろな方の足を借りて、練習し、ご自分のものとされるかです。
2日間でしっかりと、基本の手技を学んで頂いて、ケーススタディに望んで頂きます。そのケーススタディで、かなり上達します。3回目4回目の講習は、その際に変な癖がついていないかの確認でもあります。
ベーシックコース修了後、実際に、現場に出ている方もいらっしゃいます。
私も、基本コースを学んですぐに、自宅開業しました。
お客様に対して行うトリートメントは、いい意味の緊張感があり、リフレクソロジストにとっては、とてもいい勉強になるのです。
現場に出ると、自分が何がわかっていて、何がわからないかが、よくわかります。
お客様から、学ばせていただくことも、必要なことです。
教室の中で、学べることには、限りがあります。
知識が、現場での経験を求め、現場での経験が、知識を求めます。
現場にいながら、養成講座を受けられると、よりいっそう、リフレクソロジーに対して理解が深まり、テクニックにも磨きがかかります。
また、コース終了後もアシスタントとして、再受講していただけます。
(ベーシックに限ります。)
しかしながら、リフレクソロジーを仕事にしていかれるのなら、養成講座を受講されたほうがよいでしょう。

養成講座は、
絶対必要ですか?
また、どうして、一年近くも
かかるのですか?
どのような形で行うにしても、リフレクソロジストは、お客様のお身体の問題を解決していくお手伝いをさせていただく仕事です。知識が豊富なことに越したことはありません。
養成講座では、どのような方にでも(病気療養中であるとか、妊娠中であるとか、)安心して、トリートメントを行うために、解剖生理各論、基本的な病理各論を学んでいただき、知識、実技両方の向上を目指して頂きます。
養成講座の必要性は、どのようにご自分がリフレクソロジーと関わっていきたいかにもよります。単に、リラクゼーションを目的としたサロンを開きたい場合は、手技を中心としたベーシックで、テクニックは身に付きます。
しかし、リフレクソロジーは、他に類をみないほど自然な療法です。補完療法としては、非常に有効なものです。それに、リフレクソロジーは、臨床の中から生まれた療法です。
約一年に及ぶケーススタディの中で、実際に症例を取っていただき、その効果を実感していただくことは、リフレクソロジストにとって、、必要不可欠なものといっても過言ではないでしょう。
リフレクソロジーは、シンプルでありながら、奥の深いものです。続ければ続けるほど、もっと知りたい、学びたいと、感じられる方は多いです。

アシスタントは、
上手じゃないとできないもの?
アシスタント制度は、もちろん、講師の助手として来て頂くのですが、おさらいのつもりで来ていただいて大丈夫です。
教える側としても、修了生の方が、よりいっそう知識を深められ、テクニックが、向上されることは、喜ばしいことです。

その他、ご質問は、いつでもお問い合わせください。

スクール案内
Home

名古屋のヒーリングスペース

Copyright (C) 2004-2009 anahata All Rights Reserved.